家族が感染した場合

ノロウイルスなどの感染症は幼稚園や保育園に通う子供が感染し、親や兄弟に移すパターンが多くあります。また、家庭内感染を少しでも抑えるには、下記のアイテムが必要です。

あってよかったアイテム5選

女性
no.1

マスク

家族内に感染者がいた場合、一番役立つのがマスクです。これは飛沫感染や空気感染を防ぐ最も重要なアイテムです。家族内で感染者が出た場合は、速やかに装着しましょう。

no.2

手袋

ノロウイルスによる感染で嘔吐した場合、素手で片付けると接触感染の危険があります。この場合は、使い捨ての手袋を常備しておくと安心でしょう。

no.3

エプロン

感染者の汚物処理に欠かせないのがエプロンです。片付けの最中にウイルスが衣服に付着するのを防ぐもので、汚物を片付ける際に大変役立ちます。

no.4

石鹸類

手に付着したノロウイルスや他の菌を洗い落とすための石鹸も多くの家庭が常備しています。特に汚物処理をした後に不可欠です。

no.5

消毒液

ウイルスを死滅させるのに最適なのが消毒液です。感染者が触れた箇所を手軽に消毒できる他、感染拡大を効率よく防げる大人気アイテムです。

消毒液を使うなら何タイプがいい?

ヒトとヒトを介して感染するノロウイルスは、感染を防ぐための消毒が欠かせません。その中で最も使われているのがジェルタイプやアルコール除菌スプレーの消毒液です。

消毒液が持つ効能

ウィルス

様々な部分を消毒できる

菌が多くついている手指や皮膚の洗浄に向いています。商品によってはリン酸がプラスされており、pHを酸性にする力があります。これにより、殺菌力を高めることができます。

様々なウィルスに対応できる

ノロウイルスだけでなく、様々な菌に対応できる点も魅力です。一つだけ家に常備しておけば、どの季節でも対策が可能です。

耐久性のある菌も即対応

さらに除菌力がアップしたアルコールタイプの除菌スプレーもノロウイルス対策に最適です。有効成分エタノールが含まれている他、アルコールスプレーにもpHを酸性にできる力があります。これにより耐久性がある菌にも効果を発揮します。

金属部分の消毒に使える

手は病原菌の運び屋なので、ノロウイルスが付着した手でドアノブや金属部分を触ると、次触れた人に感染する恐れがあります。商品の中に金属部分の消毒に使える商品があるので予防のために活用しましょう。

手荒れを防ぐ

ノロウイルス対策ができるジェルには、グリセリン、アラントインといった保湿剤が含まれています。手荒れが心配でノロウイルスの対策ができない人におすすめです。

ノロウイルスの感染は誰でもありうる!だから知りたい予防法

ウィルス

消毒剤を使うタイミング

水のない場所で食事をする場合や、人の多い場所に行く時などは菌が多く浮遊しているので消毒液を使うベストタイミングです。感染症予防のために、こまめに消毒をしましょう。また、ゴミ捨てをした後も同様に手の消毒を欠かさず行なうことです。

手

自宅でできるノロウイルス対策法

最近の増殖を防ぐには、菌を付けない、増やさない、死滅させることを徹底する必要があります。菌をつけないようにするには、調理前後の手洗い、おむつ交換後の手洗い、動物に触れた後の手洗いを徹底することです。また、ノロウイルスは低温で保存された食品にも増えるため、マイナス15度にして菌の増殖を抑えましょう。

ウィルス

吐瀉物の片付け方について

感染者の吐瀉物を片付ける場合は、必要なアイテムを用意してから処理をします。正しいやり方は、タオルで静かに拭き取り、その後次亜塩素酸ナトリウムを使って拭き取ります。これによりノロウイルスが空中に広がるのを防ぎます。

ノロウイルスに関するQ&A

マスクの人

ノロウイルスの潜伏期間はどのくらいですか?

ノロウイルスに感染してから、症状が出るまで約25時間から49時間と言われています。体調がおかしいと感じたら、安静にしましょう。

感染したら命を落としますか?

ノロウイルスによる死亡例はそこまで多くありませんが、嘔吐による窒息や誤飲性肺炎で亡くなる可能性も少なからずあります。特に乳幼児や高齢者は注意しましょう。

何故二枚貝を食べると感染するのですか?

生牡蠣を食べてノロウイルスに感染した事例は多くあり、考えられる原因は加熱用の牡蠣を調理中にノロウイルスが調理器具に付着して二次感染が起こったためです。そのため、二枚貝を調理する時は事前対策が必要です。

感染しているかを知る方法はありますか?

家族や職場にノロウイルスに感染している人がいる場合は、遺伝子検査と抗原反応をみることで感染の有無がわかります。詳しくは医師に聞いてみましょう。

消毒液は本当に効果ありますか?

定期的に使えば、菌への感染を抑制できるでしょう。しかし、三日坊主だったり、使う日とそうでない日があったりする場合は、感染リスクが上がります。

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